アーノルドだけでは不十分? カルバハル退団のレアル、今夏に右...の画像はこちら >>

レアルの右サイドバックを務めるアーノルド photo/Getty Images

本職はアーノルドのみ

レアル・マドリードが、今夏に右サイドバックの補強を画策しているようだ。

昨夏にリヴァプールからイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを獲得したレアルだが、今夏にチャンピオンズリーグ(CL)3連覇など数多くのタイトル獲得に貢献したスペイン代表DFダニエル・カルバハルがクラブを旅立つことになっている。



シーズン中にはスペイン代表DFラウール・アセンシオや、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがカバーしていたが、現時点ではアレクサンダー=アーノルドのみが本職の右サイドバックとなっている。

そうしたなか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルはトッテナム・ホットスパーのスペイン代表DFペドロ・ポロやインテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得を検討しているようだ。

また、レアルはかつてクラブの下部組織に在籍していた過去を持つスポルティングCPのU-21スペイン代表DFイバン・フレスネダにも関心を示しており、スカウトを派遣している模様。昨夏に続いて今夏も守備強化を模索するレアルだが、右サイドを支える選手は誰になるのだろうか。

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