『Nieuwsblad』によると、移籍の可能性が伝えられているのは水戸のMF安藤晃希。現在18歳の安藤は、流通経済大付属柏高校から今シーズン水戸に加入すると、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場し2得点を記録している。
全て途中出場となっていた安藤だが、デビュー戦では左サイドからのカットインで初ゴールを記録。2試合目でもゴールを決めるなど、その才能を見せつけ、4月の月間最優秀若手選手賞を受賞していた。
『Nieuwsblad』によれば、安藤と水戸の契約は2029年まで残っているが、ロイヤル・アントワープが強い関心を見せているという。現在、GK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属しており、加入が決定となれば3人目の日本人選手となる。
まだまだ交渉中とのことだが、高卒ルーキーが半年でヨーロッパの扉を叩くのか注目が集まる。

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