【モンテレイ(メキシコ)2日=金川誉、後藤亮太】

 日本代表は2日、事前キャンプを行うメキシコ・モンテレイに到着し、宿舎入りした。宿舎ではメキシコ人スタッフらの「ハポン!(日本)」コールに出迎えられ、メキシコ、日本の報道陣約100人が集まった。

左足の手術から5月31日のアイスランド戦で約3か月ぶりに先発したが、違和感を訴えて前半のみで交代したキャプテンのMF遠藤航は、やや足を引きずるような足取りで宿舎入りした。

 モンテレイの2日の気温は、炎天下で35度を超える暑さに。午後には突如大雨が降り、湿度も高く、近年の日本の夏を想起させる気候となっている。日本代表が3日から練習を行う予定の夕方でも30度超えが予想され、選手たちは暑熱対策も含め、コンディションを上げていく狙いがある。

 7日まで現地でトレーニングを行い、8日よりベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに入る。14日(日本時間15日)には1次リーグ初戦で米ダラスでオランダ戦、20日(日本時間21日)にはモンテレイに戻ってチュニジア戦、25日(日本時間26日)は再びダラスでスウェーデン戦を迎える。

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