X・アロンソ率いる新生チェルシーに居場所はあるか バイエルン...の画像はこちら >>

今季はバイエルンでプレイしたN・ジャクソン photo/Getty Images

興味を示すクラブは多い

昨夏にはクラブW杯を制するも、成績不振やクラブ首脳陣との深刻な関係悪化によりエンツォ・マレスカとリアム・ロシニアーを解任するなど慌ただしいシーズンを送ったチェルシー。終盤には来シーズンからシャビ・アロンソが指揮を執ることを発表した。



再び新体制始まるチェルシーがチーム作りを行うなか、今夏の去就が注目されている一人が24歳FWニコラス・ジャクソンだ。

2023年夏にチェルシーに加入した同選手は、公式戦44試合で17ゴール6アシスト、公式戦37試合で13ゴール6アシストと2シーズン一定の数字を残してきたが、昨夏バイエルンへレンタル移籍。チェルシーがリアム・デラップとジョアン・ペドロという2人のFWを獲得したことで、序列低下の懸念が生じての移籍だった。

バイエルンではハリー・ケインの控えという立ち位置だったが、公式戦34試合で11ゴール4アシストを記録。1320分というプレイタイムで一定の数字を残した。バイエルンもジャクソンのプレイぶりに満足していたというが、6500万ユーロの買い取りオプションを行使するまでには至らず、今夏チェルシーへ復帰する運びに。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、ジャクソンはポジション争いに挑む覚悟があり、再びチェルシーで居場所を見つけることに燃えているようだ。新監督のアロンソは移籍市場においても大きな発言権を持つようで、現段階で同監督の構想にジャクソンが入っているのかは不明とのこと。しかし、ジャクソンはアロンソの下でチームに食い込めるチャンスがあるのであれば、残留したいと考えているという。

ニューカッスルやナポリ、ACミランなどジャクソンへ興味を示しているクラブは多いが、今夏の去就はいかに。

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