上半身アーセナルユニのボディペイントのみで話題になった女性サ...の画像はこちら >>

優勝パレードをおこなったアーセナル photo/Getty Images

相変わらずのド派手ペイント

22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、今月1日にロンドンで大規模な優勝パレードをおこなった。最大100万人が集まったともされるが、その中には個性的な人物もいた。

以前にも話題になったことがある女性サポーターのアラベア・ミアさんだ。ミアさんは上半身裸にボディペイントでアーセナルのユニフォームを描くことで有名になった人物で、今回の優勝パレードにも同じくボディペイント姿で参戦。

何でも普段はオーストラリアに住んでいるそうだが、アーセナルの優勝が決まった瞬間にロンドン行きの飛行機を予約したのだとか。今回のパレードでもド派手なボディペイントには様々な反応があったようだが、ミアさん本人は楽しめたようだ。

「誰も私が帰国すると思っていなかったのか、好意的な反応が多かったわ。でも、年配の女性が1人近づいてきて『あまり良い格好じゃないね』とは言われたけど」

「特大のニップルカバーを使えば、ほぼ全てを隠せる。まるで小さなカップみたいな感じね。多くの人が同じ(優勝を)祝っている姿を見て、信じられない気持ちになった。スピーカーで歌ったり、全くの他人同士なのにこうしたコミュニティで1つになって。まるで知り合いみたいに感じられて不思議な感覚だった」(『Daily Star』より)。

ミアさんはこれから2026W杯を戦うイングランド代表を応援するためにアメリカへ向かうのだという。果たしてW杯にはどんな姿で参戦するのだろうか。








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