能登半島地震支援をしてきたW杯日本代表スター、輪島塗のすね当てが海外でも話題「クールじゃない!?」

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2大会連続でワールドカップに出場する日本代表MF田中碧。



前回大会では強豪スペインを下す値千金のゴールを決めた。



その決勝点は『三笘薫の1ミリ』としても話題になったが、田中と三笘は幼馴染。



三笘は怪我のために残念ながら今大会を欠場することになり、田中が彼の背番号7を受け継いだことも話題になっている。



そうしたなか、フジテレビ系列の『ノンストップ!』は、田中を特集。



田中は、2024年の能登半島地震発生以降、現地への支援を続けてきた。



被災地輪島の伝統工芸である輪島塗に感化されたようで、試合で身に着けるすね当てに輪島塗を採用。そのすね当ては黒地に金でヤタガラスと鳳凰が描かれた美しい仕上がり。



田中は「輪島塗のかっこいいものを作ってもらって新たな武器が増えましたし、これとともにいいパフォーマンスができるように頑張りたい」と意気込んでいた。



そのすね当ては「これってクールじゃない!?碧は、自身がデザインした鳳凰をあしらった輪島漆器のすね当てを特注した」と海外でも話題になっていた。



能登半島地震支援をしてきたW杯日本代表スター、輪島塗のすね当てが海外でも話題「クールじゃない!?」
画像: (C)Getty Image
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その田中が履いているMizunoスパイクMORELIA II JAPANのニューカラーは「スーパーホワイトパール・ゴールド」なので、すね当てとの相性もいいかも?



日本代表、歴代W杯で『背番号7』を背負った選手5人



なお、彼はソックスにわざと穴を開けて履いているが、これは圧迫感をやわらげるためのものだとされている。



筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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