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「黒革の手帖」6話。米倉涼子版と武井咲版を比較、10年で悪女像はどう変わったのか

8月24日(木)よる9時から放送の木曜ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)第6話。
どんでん返しのピンチ回で、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁台をキープ。このまま残り2話を走り切れるか。
「黒革の手帖」6話。米倉涼子版と武井咲版を比較、10年で悪女像はどう変わったのか
イラスト/小西りえこ

6話あらすじ


銀座で最も大きなクラブ「ルダン」の売買契約を長谷川庄治伊東四朗)と交わした原口元子武井咲)。契約金の2億5000万円を期日までに払えなければ「違約金1億円、そしてクラブ「カルネ」を譲渡」という契約を結ぶ。橋田常雄高嶋政伸)から購入した料亭「梅村」を売りさらにカルネを売れば、お金は支払える予定だった。
しかし、梅村は錯誤により橋田から購入できないことになる。橋田の「裏口入学寄付金枠紹介リスト」はダミーということがわかり、切り札にしていた黒革の手帖も盗まれた。自分の城であったカルネも、ついに奪われてしまう。

10年経って変わった「悪女」のイメージ


市子「殴った方は覚えてなくても、殴られた方は忘れない。唾をひっかけた方は忘れても、ひっかけられた方は死ぬまで恨み続けるの」

第2話、3話で元子に5,000万円を奪われた楢林奥田瑛二)の愛人・市子高畑淳子)。元子の家まで訪ねてきて、5,000万円を楢林に返すように迫る。
「私には、何のことだかさっぱり」と白を切る元子。怒鳴られている最中も、じっと市子の目を見て表情を少しも変えない。その態度を見て、市子はさらにいらだつ。

2005年の

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    「「黒革の手帖」6話。米倉涼子版と武井咲版を比較、10年で悪女像はどう変わったのか」の みんなの反応 3
    • にゃ 通報

      71日というのは存在するのかなぁ?

      8
    • 匿名さん 通報

      黒皮の手帖の後味の悪さ、ドラマではどうするのかな?

      2
    • どう変わったかって? 通報

      主役が中だし、する事じゃね?

      2
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