金爆・鬼龍院翔、“修行僧のよう”と言われる私生活のワケを明かす「ぐったり疲れました」

4月19日、フジテレビ系『ボクらの時代』にゴールデンボンバー鬼龍院翔が出演し私生活について語った。



番組では、武田真治、氣志團綾小路翔、鬼龍院の3人をゲストに迎えトークを展開。その中で、武田が「バンドマンになりたくて」と話し、「結局バンドマンにはなれなかったんですよね。やっぱりあちらもお盛んなのかなと…」「それをどうしても聞きたくて」とコメント。



綾小路が「そんなことないと思いますよ」「だんだん世の中と同じような感じになってきてるんですよ。だんだん草食系とかになってきてるんですよ」と話すと、鬼龍院は「僕も憧れはしたんですよ、華やかなプライベート。それで結構そういった扉があったら叩いて行ってみはしたんですけど必ず僕はぐったり疲れました」と明かした。



この鬼龍院の発言を受け綾小路は、「凄いんすよ。ある意味だから本当にたいしたもんだと思うんすけど、こんだけバイタリティがあってこんだけ華やかにやってこんだけ人気があってこんだけ経済力もある」「にも関わらずまじでお坊さん?みたいな修行僧みたいな暮らししてる」とコメントし、鬼龍院は「安い食べ物が好きだったりとか。派手な所だとちょっといただけでいっぱいいっぱいになっちゃったりとか」と話した。



その後、“自分へのご褒美”を聞かれた鬼龍院は「曲を発表したりしてテレビとか出たりしてちょっとウケたりして、エゴサーチとかして盛り上がってたらもう十分それで」と話した。