投稿では「かねてより病気療養中だった夫・ロジャー高橋が旅立ち、本日無事に告別式を執り行いましたことをご報告いたします」と伝え、「静かに見送る予定でおりましたが、当日は本当にたくさんの方々が駆けつけてくださり、夫の最期を賑やかに、そして温かく彩ってくださいました。これほど多くの仲間に恵まれ、愛されていたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです」とつづられている。
さらに、「夫の身体はなくなっても、彼が生み出した音楽や言葉は、これからも皆様とともに生き続けると信じています。どうか時々、彼の曲を聴いて、思い出してあげてください」と呼びかけ、「これまで応援してくださったファンの皆様、支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました」と感謝を記している。
高橋さんは1961年9月12日生まれ、大阪府出身。クイーンのドラマーであるロジャー・テイラーに憧れてドラムを始め、1982年にLOUDNESSのギタリスト・高崎晃によるソロアルバム『ジャガーの牙~TUSK OF JAGUAR~』に参加。その後、ヘヴィメタルバンド・X-RAYに加入し、1983年にメジャーデビュー。パワフルなドラミングで日本のロックシーンを牽引した。
X-RAY解散後も活動を続け、RESISTANCEへの参加を経て、数多くのアーティストと共演。


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