間宮祥太朗、矢本悠馬が“イケメン俳優”に抱いていた対抗心を明かす「トガってましたね」

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7月7日に放送されたフジテレビ系『ポップUP!』に矢本悠馬がスタジオ生出演。何度も共演経験のある親友の間宮祥太朗がVTR出演し、エピソードを明かした。



間宮は、出会った当時の矢本の印象を聞かれると「トガってましたね~」と切り出し、「『水球ヤンキース』(フジテレビ系)っていう作品で、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、山崎賢人千葉雄大吉沢亮中川大志と俺が同じチームなんですけど、“イケメン俳優どもが!”みたいなそういうトガリをすごく感じてました」「俳優がたくさんいるこの世界にどう爪痕を残して切り込んでいくかってところで、自分に対してすごく圧力をかけてた部分もあるだろうし、トガってましたね」と回想。



これを受けてスタジオの矢本は「トガってるっていうと語弊があるっすけど、ピリピリはしてたかもしれないですね、当時」とコメント。当時はオーディションにも行けずに書類審査で落とされることが多かったとして、「三枚目の役もイケメンの子がやってたりとかして“俺どうやったら出れんだろ”みたいな」「ようやく出れた時には“ぜってー負けねぇぞ”みたいな“ここで爪痕残さないと俺はこの後生活がやばいんだ”みたいな感じで」と話し、そのように考えて演技プランを練っていた顔が怖かったのではないかと話していた。



※山崎賢人の「崎」は立つ崎