見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第23回が、4月29日(水)に放送された。本回からりんの娘・環役がバトンタッチし、SNSでは「急に大人びた!」「別人に」など驚きの声が寄せられている。


【写真】りんの娘・環が急成長『風、薫る』第23回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

2チームに分かれ、看護の本を翻訳しているりんたち。なかなか翻訳が進まず、りんは「この際、みんなで助け合って訳しませんか?」と提案。しかし、自分の英語力にプライドを持っている直美と多江(生田絵梨花)は「結構です」の一点張りだ。

ギスギスした空気の中迎えた最初の日曜日。それぞれ家族の元へ帰っていくが、帰る家のない直美と青森から上京してきたトメ(原嶋凛)は行き場がない。それを見かねたりんは「2人ともうちに呼ばれませんか?」と声をかけるが、いつものごとく直美と口論になってしまい、一人で家に帰ることになったのだった。

家に帰ると、母の美津(水野美紀)と妹の安(早坂美海)、そして娘の環(英茉)が出迎えてくれた。養成所に入所する前は2歳ほどだった環だが、子役がバトンタッチしたことでまさかの“急成長”。折り鶴を2羽作り「かかと環」と、りんにプレゼントした。

環の成長した姿に、SNSでは「休みに家に帰ったら、環が大きくなってる!」「環が別人に」「急に大人びた!?」「環ちゃんちょっと大きくなってる。
かわいい」などの声が寄せられている。

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