落語家の立川志らくが5月11日、月曜コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演し、MCを務めるお笑いコンビホンジャマカ恵俊彰とともに、エアコンのメンテナンスについて私見を交わした。

【関連写真】ペットの小鳥と戯れる立川志らく

この日の番組では、夏を前にしたエアコンの試運転や洗浄の重要性について特集。
使用頻度や設置環境によるものの、エアコン内部はホコリやカビが蓄積しやすく、定期的な洗浄が望ましいことなどを伝えた。

エアコン内部の清掃をめぐり、志らくは「外(カバー)をはずして洗っていいですか?掃除機で吸うとか。どうやればいいか」と、メンテナンスにあまり詳しくない様子で、「以前、掃除機で(エアコンのフィルター掃除)やったら、破れちゃった。破れたものはしょうがないから、なかったことにしようと、元に戻した」と失敗談を明かした。

すると恵は「いや、ダメでしょう。いい大人が。なかったことにしたらダメですよ」と注意。続けて「(エアコンの)中の汚さが外に反映されるエアコンをつくってほしいですね」と要望を口にすると、志らくも「そうですね」と同意。さらに恵が「(外から)パッと見て『汚いなぁ、うちの』となれば、中をキレイにしようと思うから。(現行のエアコンは)外がキレイだから」と説明を続けると、志らくは「透明にしてくれればいい」と独自の発想を提示。

これに対して恵も「スケルトンにして、なんなら」と応じ、スタジオの笑いを誘っていた。

【あわせて読む】眞鍋かをり、クルーズ船感染「ハンタウイルス」巡る私見に反響 専門家は「特効薬はない」
編集部おすすめ