イングランド・プレミアリーグのウェストハム所属のイングランド代表MFジャロッド・ボーウェン(29)の来季の去就がスポットライトを浴びている。

 英大衆紙『デイリー・メール』が掲載した記事によると、貴重な左利きのストライカーに対し、リバプールを始め、ニューカッスル、エバートンが獲得の興味を示しているという。

 まずリバプールは今季限りでモハメド・サラーが退団することが決定。長年チームの得点源となっていたエジプト王の後継に2023-24年シーズンに16ゴールを奪取したボーウェンを指名。またニューカッスルはイングランド代表MFのゴードンが移籍確実とみられ、こちらも即戦力となるボーウェンに大きな興味を示している。

 さらにはハル・シティからボーウェンを獲得した元恩師のモイズ監督が指揮するエバートンも争奪戦に名乗りを上げる構えを見せているという。「メール」紙によると、もしもウェストハムが降格を逃れても「これらの3クラブはボーウェン獲得の意向」と報道。移籍金は6000万ポンド(約130億8000万円)が基準となるとみられている。

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