35歳元日本代表スター、号泣…欧州2部で昇格逃す 「来季は彼みたいな補強をもっとして」と現地

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昨年9月に日本企業が新たなオーナーになったベルギー2部のベールスホット。



原口元気、倍井謙、ポープ・ウィリアムの元Jリーガー3人が所属する同クラブは、レギュラーシーズンを3位で終え、1部昇格をかけたプレーオフに挑んだ。



原口は昨夏にベールスホットに加入すると、サポーターが選ぶクラブ年間MVPを受賞するほどの活躍を披露してきた。



だが、ベールスホットは、ロンメルとのプレーオフ準決勝に2試合合計スコア2-3で敗戦。原口は昇格を逃した後、ピッチ上で号泣していた。





2ndレグが行われた9日は原口にとって、35歳の誕生日でもあった。サポーターの声援に感極まったのかもしれない。



原口は、日本代表74キャップを誇る実力者。2018年ワールドカップでは強豪ベルギー相手に見事なゴールを決めたが、2022年大会ではまさかの落選を味わった。



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『Het Nieuwsblad』は、「来シーズンは、移籍市場で原口と倍井のような選手をもう少し増やしてほしい。そうすれば、ベールスホットはまた昇格争いができるはず」という現地での声を伝えていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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