日本最大級のポーカートーナメントシリーズ「JOPT(Japan Open Poker Tour)」のトーナメント「NLH Deepstack NORTH STAR Sponsored by JT」の優勝会見が5月6日(水)に都内で行われ、モデルの大倉士門が登壇。集中力の持続法やリフレッシュ方法、さらにはポーカー愛を語った。

ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

「NLH Deepstack NORTH STAR Sponsored by JT」は、今年、新ブランドとなるリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」を発表した日本たばこ産業株式会社(JT)の冠トーナメントで、なまけたろう氏が見事大会を制した。

ポーカー歴約5年。過去にポーカー番組のMCをつとめ、それ以来ポーカーにハマったという大倉は、なまけたろう氏に優勝記念賞品を贈呈しつつ「おめでとうございます!」と祝福。「ポーカーは実力と運を兼ね備えたスポーツのようなものだと思うんですが、そこで1位というのは本当に誇らしい、素晴らしいことだと思います」とねぎらった。
ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

その上で、「僕自身ポーカーが大好きで、普段はいろいろなところで楽しませていただいているんですけど、(今回は)こんな大きな大会に初めて参加させていただきまして、技術を磨いた強者たちと横に並んで、ここまで集中・熱中したことはなかったんじゃないかなという感じで、改めてポーカーは面白い、ポーカー好きやなと思いました」とポーカーへの愛を熱弁。
ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

また、長時間にわたって高い集中力が求められるポーカーにちなんで、独自の集中力の持続方法を聞かれると「人生の中で辛かった時のことなどを思い出して、『あの時の辛さに比べたら、今は絶対に集中しなあかん時や!』と思って、グッと集中力を持続させたりしてました」と回答。

一方、人生で一番集中力が続いた瞬間については“100kmマラソン”を挙げ、「テレビ番組の企画で100kmマラソンを2年連続で走っているんですけど、それこそ16~17時間常に走っているわけですよ。別に歩いても誰にも文句言われへんし、怒られるわけでもないんで(走るのを)やめそうになるんですけど、あの時は集中しました」と語る。
ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

その後、100kmマラソン完走後の妻・みちょぱ(池田美優)とのエピソードも。「(完走後は)めちゃくちゃ褒めてもらいました。初めて『私の旦那は一番の旦那です』みたいなことをSNSで投稿してくれたんですけど、それが僕の100km完走しましたの投稿よりもバズっていて……」と苦笑い。

独自のリフレッシュ法についても言及。
ひとつは“たばこ”。もうひとつは自然で「室内の仕事が多い時はちょっとベランダに出たり、休みの日があったら海や山に行ったり、自然と触れ合うこと。それがリフレッシュになったりします」と大倉。加えて、「関西に週2~3回帰っているんですけど、自分の両親に会ったり、親族の顔を見たりすると『明日もまた頑張らなあかんな』という気持ちになります」とも。
ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

さらには、「今は妻が妊娠しているのでなかなか行けてないんですけど、1年に2回、お互いの誕生日に2人で海外旅行に行ってまして、そこまで頑張ろうというのが一番のリフレッシュです」と語り、直近では3月にハワイに行ってきたそう。

そして、「今までは(妻と)2人で行くことが多かったんですけど、これからは子供を含めた3人、もしくは子供と一緒に行くから自分の親、妻の親も一緒に行くとなると、今まで行っていた場所も全然ちゃう景色になるやろうし、どこでも楽しみですね。3月に行ったハワイも(子供と)3人で行ったらどんな景色なんやろうなって楽しみです」と話していた。
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