5月5日はこどもの日。ご家族や親戚でテーブルを囲んでお祝いするお家も多いのではないでしょうか。
テーブルをコーディネート
お祝いのご飯と思うと、ついプレッシャーを感じてしまいがちですよね。でも、テーブルの上にこどもの日のシンボルになるアイテムを飾ったり、食べる場所を変えてみたり、いつもとは違う一手間を加えるだけで、お祝いムードは一気に高まります。
■中心に鯉のぼりを
stさんのお家のテーブルの中心には、鯉のぼりの置き物が飾られていました。全体を飾り付けなくても、主役となるアイテムを一点置くだけでお祝いの席へと早変わり。準備に追われがちな行事当日も、これなら無理なく取り入れられそうですよね。
■柏餅に思わずにっこり
marronさんの食卓には、花菖蒲や鯉のぼりといったこどもの日にちなんだアイテムが飾られていました。さらに、兜の形に工夫された春巻きやチョコペンで顔を描いた柏餅など、遊び心あふれるコーディネートのヒントがぎゅっと詰まっています。
■ベランダでカフェタイム
aさんは、お家の定番「鯉のぼりのオープンサンド」をベランダで楽しまれたそうです。食べる場所を変えるだけでも、いつものおやつタイムが特別なイベントに変わりますよね。テーブルクロスを広げ、その周りを彩る手作りの折り紙や小物たち。お子さんの笑顔が目に浮かぶようなアイデアがたくさんありました。
お皿の上でお祝いを演出
テーブルコーディネートというと、机の上の飾りをイメージしがちですが、お皿の盛り付けを工夫することでも楽しむことができます。いつものメニューも、盛り付けのアイデアひとつでお祝いプレートになりますよ。
■100均の飾りで彩る
CoCo0617さんは、お子さんのおやつ皿や周りを彩る飾りをセリアやダイソーで準備されたそうです。鯉のぼりの箸置きなど、小さくても存在感のあるアイテムがお皿に添えられているだけで、特別感のある一皿になってますよね。
■お子さまランチ
cecil..さんのアイデアは、こいのぼりオムライス。食べ慣れたメニューの安心感にかわいらしさが加わって、お子さんの喜ぶ顔が目に浮かびますよね。目玉ピックの手軽さと、山菜を使ったアイデアも真似したくなるワンプレートです。
■お皿がキャンバスに
amaさんは、手作りのクッキーや柏餅を1つのお皿に盛り付けて、華やかなおやつタイムを演出されていました。透明感のあるプレートに爽やかな青いお花も添えられていて、一段と特別なおやつタイムに感じられるような、センスあふれるコーディネートです。
お祝い事は、必ずしも立派な飾り付けや豪華な料理が必要なわけではありません。家族を想って工夫したテーブルコーディネートは何よりの思い出になるはずです。ぜひご家庭に合ったスタイルで、素敵な一日をお過ごしください。
執筆:nako
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