掃除が億劫と感じるのは、掃除道具の置き方も原因のひとつかもしれません。道具が使いにくい場所にあったり、取り出しにくかったりでは、掃除のやる気もダウン。
隠して収納
生活感の出やすい掃除道具は、見せずにスッキリと収納したいもの。でもあまりしまい込んでしまうと、掃除のたびに取り出すのが大変ですよね。ユーザーさんの実例から、掃除道具を隠しつつ、手に取りやすく収納する方法を見ていきましょう。
■キャスターを付けたバスケットに
高さもあって収納力たっぷりな無印良品のラタンバスケット。yukoさんは、こちらに掃除道具を収納されています。布を掛けて目隠ししているので、見た目はスッキリ、出し入れは楽ちんですね♪100均のキャスターを付けて、可動式にしているのも◎。掃除したい場所にまとめて移動できて便利です。
■下駄箱につっぱり棒を設置して
love1017さんは下駄箱を掃除道具の収納に活用。傘掛けの手前につっぱり棒を設置して、吊るして収納されています。扉を開ければ、パッと手に取れるのがいいですね。お掃除シートなどはハンギングクリップに、ミニワイパーはストッパー付きS字フックにと、フック類の使い方にも工夫が光ります。
■洗面台下の収納ワゴンをDIY
こちらはshiratamaさんがDIYされたという、使い勝手抜群な掃除道具の収納ワゴンです。バーを取り付けて、使った雑巾も干したまましまえるよう工夫。これなら次の掃除でも気持ちよく雑巾を使えますね。
見せて収納
掃除道具をより手に取りやすくするなら、見せて収納するのもおすすめです。道具がいつも目に付くところあれば、毎日の掃除もスムーズに始められそう。ただ出しっぱなしにするのではなく、インテリア性も考慮した収納アイデアは必見ですよ。
■クールなボックスで実験道具風に
掃除道具を取り出しやすいよう、あえて目立つ場所に置かれているというkuroさん。重曹とクエン酸は、クールな道具箱に入れて収納されています。薬瓶のような容器や黒っぽいスプレーボトルが並んだ様子は、まるで実験道具のよう。調合している気分になって、掃除の頻度も少し増えたそうですよ♪
■お気に入りの道具は壁に掛けて
床に物を置かず、スッキリと整えられたoomiさんのお部屋。掃除道具もお気に入りなので、しまわず見せる収納にされているそうです。壁に掛けられたナチュラルなブラシやダスターは、インテリアとしても素敵♡掃除機やワイパーも壁面収納されているので、思い立ったらすぐに掃除ができますね。
■生活動線の中心にひとまとめに
LACROWAさんは、掃除に取りかかるまでの手間を減らすために、掃除道具を生活動線の中心に置かれているそうです。こちらは各部屋にアクセスしやすい場所に作られた収納スペース。掃除機はフックに掛けて出し入れしやすく、バッテリーは壁面ラックで充電しながら収納できるよう工夫されています。
毎日の掃除を効率よくおこなうには、掃除道具の手に取りやすさもポイントです。
執筆:oriaya
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