丈夫で大容量、しかもプチプラで手に入るIKEAの収納袋。日用品の整理から、かさばる季節ものまで幅広い場面で活躍します。
日常のごちゃつきを手軽に解消する
毎日使うものは、動線を意識した収納が大切です。IKEAの収納袋は軽くて丈夫、自立するものも多いので、キッチンや洗面所などの日常使いで活躍しますよ。それでは実例をみていきましょう。
■扉の裏がレジ袋の指定席に
キッチンの棚の扉裏に、KUNGSFORS(クングスフォルス) ネットバッグを2つ並べたMamiさん。小さめと大きめで使い分けることで、サイズ別にさっと取り出せる仕組みが完成しました。通気性のよいネット素材で、湿気が気になるキッチンでも安心です。
■洗濯グッズをまるごと移動できる
洗濯ハンガーも小物干しも全部ひとつにまとめて収納されているminakosanさんは、FISSLA(フィスラ)を活用していました。こちらは大きくて軽いのに自立するため、洗濯のたびにそのまま持ち運べます。
■ためがちな紙類もひとまとめに
たまる一方の紙類や新聞紙も、KNALLA(クナラ)があればざっくりまとめておいておけます。Muさんはこちらに入れておき、そのまままとめて捨てに行っているそう。持ち手付きなので移動もらくらくです。
かさばる季節ものを手軽に整える
布団や旅行バッグなど、使う季節が限られるものほど収納に悩みがちです。大容量のIKEAの収納袋なら、ざっくり入れるだけでクローゼットや押し入れがすっきり整います。今回ご紹介する3つはどれも袋自体が自立するので、クローゼットの中でもスペースを無駄なく使えますよ。それでは実例をみていきましょう。
■子ども服の管理がぐっとらくに
子ども服の収納に、SKUBB(スクッブ)収納ケースを取り入れたsuzumaruさん。ファスナーを開ければ中身が一目でわかるので、必要なときにすぐ取り出せます。かさばりがちな子ども服も、まとめてすっきり整理できますね。
■旅行バッグが家族分まとめて収まる
使う機会が少ないからこそ、きちんとしまっておきたい旅行バッグ。koshiregutyoさんはPÄRKLA(ペルクラ)に家族分をまとめて収納しています。55×49×19cmとたっぷり入るサイズ感で、複数のバッグがすっぽり収まります。
■羽毛布団がすっぽり入る
羽毛布団の収納にDIMPA(ディムパ)を選んだiku-yoneさん。半透明の素材で中身が一目でわかります。レジャーシートのような丈夫な生地は、かさばる羽毛布団もしっかり受け止めてくれます。プチプラなので気軽に試せるのもうれしいところですね。
IKEAの収納袋は、日常使いから季節ものまで暮らしのさまざまな場面で活躍していました。
執筆:Ruumy
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