韓国のファッション&カルチャーメディア「DAZED KOREA」の公式インスタグラムが投稿した女優の三吉彩花(29)の写真が話題となっている。


 三好は、タイトなロングドレスで、ウエーブのかかったロングヘア。

今までショートヘアの印象が強かったが、よりフェミニンで、お色気増量といった印象に“ビジュ変”しているのだ。スポーツ紙芸能記者はこう話す。


「三吉さんは、端正なビジュアルのモデルといった感じですが、メークや衣装によって、その度ごとに印象が変わるところがあります。20年はNetflix『今際の国のアリス』に出演。2023年には韓国制作の映画『KNUCKLE GIRL』にも主演し、24年には韓国で『アジアコンテンツアワード』も受賞しています。英語や韓国語は堪能。同世代の女優の中でも、日本国内にとどまらず、特に韓国など、積極的に海外進出をしているモデル・女優という立ち位置です」


 そうした進歩的な感覚も影響しているのか、4月20日は、背中に“タトゥー”の入った写真を自身のインスタで公開し、物議を醸している。そこには背中の中心部、肩甲骨から腰にかけて大きく彫られた青紫色の一輪の花を見せながら、挑発的な視線で振り返る三吉の写真と共に、こんな文章が添えられている。


《30歳で人生の新たな章を始めようと思った時、タトゥーが頭に浮かびました。それは、自分らしく生きるという決意の証です》


 さらに、背中は《私の内なる感情や記憶のすべてが宿る場所であり、体の中心軸》であり、《だからこそ、そこに「自分という花を咲かせる」という想いを込めた》と続き、《私の新たな人生はここから始まります。この広大な世界で、自分の運命を切り開くために、できる限りのことをしたいと思っています。決して自分を恥じることなく》と決意をつづっているのだ(原文はすべて英語)。


 人気女優の突然のタトゥー披露には、賛否両論が巻き起こっているが、さる女性週刊誌記者は「ファッションとしてタトゥーを楽しむ海外のセレブやK―POPのタレントたちの影響もあり、タトゥーへの意識も少しずつ変わってきているように思います」と、こう続ける。


の大野くん、古くはキムタクや安室奈美恵など、時折、芸能人のタトゥーが物議を醸しますが、昨年8月には、歌手のあいみょんが腕にタトゥーのような模様があることが話題になりました。おカタいNHKは、タトゥーに否定的と見られていたため、『紅白に出場できないのでは』と騒がれましたが、結局、出場に影響は出ませんでした。タトゥー=“罪人や反社の人がする刺青”というかつての固定的なイメージは少しずつ薄れてきているのではないでしょうか」


 早い段階から、海外に打って出て、国際的な活躍を視野に入れて活動を続けてきた三吉。さらには、24年には、熱愛が報じられていた俳優の竹内涼真(32)との破局報道などもあったことも記憶に新しいが、タトゥーは、“自由な人生の新たな決意”ということなのだろう。


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 三吉彩花のタトゥーだが、以前にも話題になっていた。関連記事【もっと読む】三吉彩花の方向性に心配の声…攻めの肌露出に肩タトゥー、過去には“元カノポイ捨て彼氏”との交際懸念も…では、本人の奔放な生き方について伝えている。


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