歌手で俳優の小泉今日子(60)が交際していた俳優の豊原功補(60)と破局していたと発売中の「女性自身」が報じている。


 2人の交際が明るみに出たのは2018年。

小泉が事務所独立の際に事務所のホームページで、豊原との交際について言及したことがきっかけだった。小泉は「夢を追う同志」と表現し「一部の週刊誌で報道されている通り恋愛関係でもあります」と堂々と交際宣言。豊原の家族についても「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もありません」と不倫関係を認め、「自分の罪は自分で背負っていく」と逃げることなく語っていた。


「元事務所社長の周防郁雄氏に『シャチョウ、私、お給料はこれだけしかいらないから』といつも言っていて、金銭よりもやりがいに重きを置くタイプだったようです。とても正直でウソがない。不倫についても自分で責任を負い“真実の愛を貫いている”感が彼女らしかった」(芸能関係者)


 当時、小泉の交際宣言から2日後、豊原も急きょ会見を行ったが、入室早々、報道陣のフラッシュに「すげぇな」とポツリ。会見中も足を組むなど、態度の悪さが目立っていた。


「会見は彼にとって命取りでした。妻子がいながら、絶対的アイドルの小泉今日子と交際している時点で“悪人判定”されているのに、態度がよろしくない。交際についても小泉さんの正々堂々とした謝罪に対し、豊原は妻や小泉にも悪びれることなく、キョンキョンのファンはもちろん世間の反感を買った」(テレビ関係者)



業界は破局に肯定的

 豊原は会見以降、実質的に小泉がお膳立てした作品しか仕事がなくなり、支払いはすべてプロデューサーの小泉が持つという状態だったという。にもかかわらず、豊原は酒に走り、19年には小泉との同棲を解消、20年ごろには妻と離婚が成立していたという話もあり、会見以来、豊原との関係は徐々に冷めていったようだ。


「業界は豊原との破局に肯定的です。

小泉は豊原の影がついて回る状態でしたが、これで小泉今日子は復活。むしろ、逃げ隠れしない、一本筋の通った性格が世間に知れ渡り、彼女の評価としてはプラスになったのではないでしょうか」(前出のテレビ関係者)


 現在、小泉は還暦ツアーを終えて休養中。小泉の10年愛は実らなかったが、これが「最後から二番目の恋」になるのだろうか。


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 モノを言うタレントとしても話題に事欠かないキョンキョン。関連記事【もっと読む】小泉今日子が還暦ライブで披露した"反戦活動"が話題 「60歳までは歌おうと思う」と気になるその後は……では、本人の信念の強さについて伝えている。


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