本記事では、冷凍保存可能なジッパーつき保存袋(以下、ジッパー袋)を使った、『紅茶の裏技』を紹介します。

来客時にぴったりなアレンジ方法も、実際に試してみましたよ。

香りが際立つ『紅茶氷』の作り方

朝晩は冷える日が増えてきたものの、日中はまだまだ冷たいドリンクが恋しくなることもある、2026年10月現在。

そんな時におすすめなのが、アイスティーを最後まで香り豊かに楽しめる『紅茶氷』です。気分転換にもぴったりですよ。

1.濃いめの紅茶を作る

お湯300mLに対して、ティーバッグを3袋用意します。

耐熱容器に入れ、濃いめの紅茶を抽出しましょう。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
紅茶を抽出中の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ジッパー袋に入れて冷凍する

紅茶の粗熱が取れたら、ジッパー袋に紅茶を注いでください。

できるだけ空気が入らないように口を閉じたら、平らな状態にして冷凍庫で凍らせます。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
紅茶をジップ袋に入れた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.好みの大きさに割る

冷凍庫で3時間ほど凍らせたら、紅茶氷の完成です!

袋の上から手で簡単に割れるので、好みの大きさにしましょう。

使いたいぶんだけ取り出せますよ。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
紅茶氷が完成した画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

紅茶氷の楽しみ方

『紅茶氷』は、アイディア次第で、さまざまな味わい方が楽しめますよ。

まずはシンプルに!ストレートアイスティー

まずは、アイスティーに『紅茶氷』を入れてみます。

水で作った『普通の氷』では、溶けるたびに紅茶が薄まってしまいがち。一方、『紅茶氷』を使えば、最後まで薄まりにくくなるでしょう。

グラスで飲むのはもちろん、タンブラーに入れて持ち歩く時も便利そうですね。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
アイスティーの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

おやつにぴったり!紅茶シャーベット

氷を軽く砕いて、練乳をかけたら『紅茶シャーベット』にもなりました。

甘みをつけていない紅茶を凍らせたので、練乳をかけて好みの甘さに調整するのがおすすめです。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
シャーベットの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

変化が楽しい!ミルクティー

『紅茶氷』に牛乳を注げば、ミルクティーのでき上がり。

紅茶氷がゆっくり溶けるにつれて、ミルクティーの色や濃さが変化。少しずつ変わる香りや味わいを楽しめるのも魅力です。

甘みを加えたい場合は、ハチミツやガムシロップを入れるのもおすすめ。

リンゴジュースやオレンジジュースに入れれば、フルーツティー風の1杯が楽しめそうですね。

濃いめに淹れた『紅茶』をジッパー袋に入れて? タンブラーでも試したい「便利ワザ」
ミルクティーの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

自宅でのおやつ時間はもちろん、作業中の気分転換や来客時のおもてなしにも活躍しそうな『紅茶氷』。

さまざまなアレンジを試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/キジカク]

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