5月は最高気温が25℃以上の『夏日』も増えてきて、さっぱりしたものが食べたくなる日も多いでしょう。
そんな時はみずみずしいキュウリを使った簡単おかずはいかがでしょう。
今回は家にある調味料とジッパー袋に入れるだけできる『ピリ辛たたきキュウリ』の作り方を紹介します。
包丁不要でぱぱっとできるので、あと1品欲しい時にも助かりますよ。
『ピリ辛たたきキュウリ』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・キュウリ 2本
・酢、醤油 各大さじ1杯
・砂糖、炒りゴマ 各小さじ1杯
・ラー油 適量
撮影:小泉明代
このほかにジッパーつきの袋を1枚用意してください。筆者はMサイズのものを用意しました。
撮影:小泉明代
1.キュウリを袋に入れて麺棒で叩く
洗ったキュウリをジッパーつきの袋に入れます。
撮影:小泉明代
キュウリが長くて袋が閉じられない場合は、包丁で半分に切るか、手で折って袋に入れるといいです。
撮影:小泉明代
しっかりと袋を閉じたら、袋の上から麺棒で軽く叩きます。
撮影:小泉明代
キュウリが割れたら、袋を開けて両端の部分を取り除きましょう。
うまく取り除けない場合は包丁で切り取ってもいいです。袋に入れる前に、両端をカットしておいてもいいでしょう。
撮影:小泉明代
大きいものは食べやすく手で割ります。
撮影:小泉明代
2.調味料を入れて揉む
袋に調味料を入れていきます。
撮影:小泉明代
ラー油はお好みの辛さになるように調整して入れてください。辛いものにそれほど強くない筆者は4滴入れました。
辛味をつけたくない場合は、ラー油の代わりにごま油を加えて風味をつけてもいいですよ。
撮影:小泉明代
しっかりと袋を閉じて、全体に調味液が回るように揉んだら、冷蔵庫に入れて30分ほど漬けます。
撮影:小泉明代
30分経ちました。
撮影:小泉明代
皿に盛って完成。全体に調味料がよくなじんでいるようです。
撮影:小泉明代
味がよく染みた割れ目がポイント!
撮影:小泉明代
見た目にはシンプルなキュウリの醤油漬けで、ラー油が入っているとは分からないかもしれません。
食べてみると、酢のさっぱり感とラー油のピリ辛味、キュウリのコリコリとした歯ごたえがいい感じです。特に割れ目の部分によく味が染みておいしいですよ!
厚みのある部分はもう少し味がついていて欲しい感じがしたので、漬け時間を長くするか、短い漬け時間で食べたい場合には、もう少しキュウリを小さく砕くとよさそうです。
お好みで辛味を強くしたり、ニンニクやショウガを加えたりしても食欲を刺激してくれそうです。
キュウリは汗をかく季節にぴったり!
撮影:小泉明代
みずみずしくておいしいキュウリには水分が多く、汗と一緒に失われるカリウムというミネラルも含まれています。
カリウムは細胞内液の浸透圧を調節したり、筋肉の収縮に関わったりする大切な栄養素です。
水分やカリウムが摂れるキュウリは、汗をかく季節にぴったりの食べ物ですね。
そうめんのトッピングにもできる!
そのまま箸休めやおつまみにいい『ピリ辛たたきキュウリ』ですが、アレンジもできます。
筆者のおすすめの1つは、そうめんにトッピングすることです。
撮影:小泉明代
ノド越しがよくておいしいそうめんは、つい麺ばかり食べてしまうこともあるでしょう。
そんな時は『ピリ辛たたきキュウリ』をトッピングしてみませんか。
野菜の摂取量を増やせますし、ピリ辛味が加わっていつもと違った味わいのそうめんが楽しめますよ。肉なども一緒にのせれば手軽にバランスよくすることもできます。
いろいろな楽しみ方ができる『ピリ辛たたきキュウリ』。ぜひ試してみてくださいね。
[文/小泉明代 構成/grape編集部]









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