アメリカで定番の『ランチドレッシング』は、サラダを中心にさまざまな料理に使われています。

日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカ出身の筆者にとって、子供の頃から身近な味の1つ。

海外の映画やドラマによく登場しているため、見たことがある人もいるでしょう。

そんな『ランチドレッシング』を、日本で手に入りやすい材料を使って作ってみることにしました!

『ランチドレッシング』を身近な材料で作ってみた

使うのは、マヨネーズやヨーグルトなど、身近な材料ばかりです。

【材料】

・マヨネーズ 大さじ1杯

・プレーンヨーグルト 大さじ1杯

・レモン汁 小さじ3分の1杯

・乾燥パセリ 少々

・塩 ひとつまみ

・黒コショウ 少々

まずは、マヨネーズを大さじ1杯、器に入れます。

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法
ランチドレッシングの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

続いて、プレーンヨーグルト、乾燥パセリ、塩、黒コショウを加えます。

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法
ランチドレッシングの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ここで加えるのが、レモン汁。小さじ3分の1杯ほど加えて、さわやかな酸味をプラスします。

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法
ランチドレッシングの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

材料をすべて入れたら、よく混ぜます。個人的には、少しゆるめで、さらっとした質感になるまで混ぜるのがポイント。

マヨネーズのコクにヨーグルトが加わることで、さっぱりとした味わいになりますよ。レモン汁の爽やかな酸味に、パセリや黒コショウの風味も感じられます。

『ランチドレッシング』は、サラダだけじゃない!

『ランチドレッシング』という名前から、サラダにかけるものをイメージする人も多いかもしれません。

もちろんサラダにもよく合いますが、アメリカではディップやトッピングとして使うのも定番です。

特に、辛いものやスパイシーな料理と合わせると、クリーミーでさわやかな味わいが辛さをまろやかにしてくれます。

チキンにも『ランチドレッシング』!

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法
ランチドレッシングの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

アメリカで『ランチドレッシング』といえば、チキンとの組み合わせも外せません。

特に、辛さのあるチキンをディップして食べると、クリーミーで爽やかな味わいが加わります。

辛さがまろやかになり、後を引くおいしさです。

野菜スティックにもよく合う

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法
ランチドレッシングの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ニンジンやセロリなどの野菜スティックをディップするのも、定番の組み合わせです。

シャキシャキとした野菜に、クリーミーで酸味のある『ランチドレッシング』を合わせると、野菜のフレッシュな味わいが引き立ちます。

そのまま食べるよりも、ディップをつけることでコクが加わり、野菜をどんどん食べられるのも魅力です。

実はピザにも!筆者おすすめの食べ方

マヨネーズを『大さじ1杯』使って! アメリカで定番のドレッシングを作る方法

撮影:grapeフード編集部

そして、筆者が特におすすめしたいのが、ピザとの組み合わせです。

これは『アメリカ人なら誰もがする食べ方』というわけではありませんが、知っている人は知っている組み合わせ。

ピザを少し折りたたんで、『ランチドレッシング』にそのままディップするのが筆者のおすすめです。

上からかける食べ方もありますが、筆者はソースがピザにしっかり絡むので断然ディップ派。チーズやトマトソースの味に、『ランチドレッシング』のまろやかな酸味が加わり、いつものピザとは違った味わいになります。

好みに合わせてアレンジしても!

『ランチドレッシング』は、好みに合わせてハーブを変えても楽しめます。

乾燥パセリの代わりに乾燥ディルを少量加えると、ハーブの香りがより際立った味わいに。家にあるハーブを使って、自分好みの『ランチドレッシング』にアレンジするのもおすすめです。

「『ランチドレッシング』ってどんな味?」と気になった人は、ぜひ一度手作りして、好きな料理につけてみてください!

[文・構成/grapeフード編集部 スティーブン・ハウスドーファー]

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