歌手で俳優の中島健人が7日、都内で「第1回 日本推し活大賞 2026」の表彰式に登壇した。

 「今年、最も推し活文化の普及に貢献した人」を表彰するアワード。

「男性アイドル部門」を受賞した中島はパフォーマンスだけでなく、自身が設計し、心躍る仕掛け満載のライトスティック(=コンサート用ペンライト)をグッズとして販売したことでも反響を呼び「語りたくなる、広めたくなる推し活を提供したこと」などが高く評価された。

 中島は、黒色のレースの手袋にシックな衣装で登壇。「数ある星々の中で僕という星を推して下さってありがとうございます。(同賞受賞は)僕にとって誇りに思います。感謝しています」と喜びを語った。

 協賛品としてオリジナルボトルが贈られ、ボトルに何を詰めたいかを聞かれ「アイドルになった日のことを詰めたい。最初に着たのは装飾一つ無いノースリーブで、光っていたのは自分の汗くらいだった。その時の気持ちを閉じ込めれば、初心に返れそう。初志貫徹の精神でアイドル人生を生きたい」と真摯(しんし)回に答。最後は「セクシーサンキュー!」とお決まりのフレーズで締めくくった。

 「タレント部門」を受賞し、表彰式に登壇した中川翔子は、「母の推しがケンティー様(=中島)なので、今日は呼吸困難になっていました。親孝行できた」と中島に感謝していた。

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