「裁判ウォッチャー」として知られるお笑い芸人・阿曽山大噴火(52)が7日、自身のXを更新。国指定の難病である多系統萎縮症と診断されたことを明かした。

 この日、「【報告】」の表題のもと、「医師から多系統萎縮症と診断されました。治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」と報告した阿曽山。

 「喋りにくい等の支障はありますが、普通に生活出来てます。毎週のラジオなどでの違和感はこういう事です」と続けると「司法記者クラブからあなたの取材はしないと言われてるのでそれ以外の方取材お願いします」と、マスコミ向けにつづった。

 阿曽山は大川興業所属のお笑い芸人でプロフィール欄には「月曜日から金曜日の9時~5時、東京地裁に通勤定期券で通う、裁判傍聴のプロ。1999年のオウム裁判傍聴以来1万件を超える裁判を傍聴」と紹介されている。

 多系統萎縮症は自律神経障害を引き起こす指定難病。体のバランスがとりにくくなったり、筋肉の硬化や震えが出たり、ろれつが回らなくなるなどの症状が見られる。

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