国産品と輸入品があり、1年を通して手に入れやすいキウイ。甘みだけでなく酸味も楽しめるので、気温が上がってきた時期にもさっぱりと食べやすいでしょう。
今回は初夏のおやつにぴったりの『キウイヨーグルトアイス』の作り方を紹介します。材料はキウイとヨーグルトとハチミツの3つだけです。
ボウルや泡だて器などの道具も必要ないので、気軽にチャレンジできますよ。
『キウイヨーグルトアイス』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(作りやすい分量)】
・キウイ 2個
・ヨーグルト 200g
・ハチミツ 大さじ2杯
撮影:小泉明代
このほかに、冷凍できるジッパーつき保存袋も1枚用意してください。
キウイは緑色のもの、ヨーグルトはプレーンタイプを使用しています。
また、このレシピはハチミツを使うので、1歳未満のお子さんは食べないようにしてください。
1.キウイの皮を剥く
キウイの皮を剥きます。包丁を使ってもいいですし、両端を落とした後に、皮と果肉の間にスプーンを差し込んで剥いてもいいです。
撮影:小泉明代
2.袋に入れて揉む
ジッパー袋に『1』のキウイを入れ、しっかり閉めてから手で揉んで潰します。
撮影:小泉明代
完全に滑らかにならなくても、少し形が残っているくらいで大丈夫です。中心の白い部分はやや硬いので、手でしっかり潰すとよいでしょう。
撮影:小泉明代
そこへヨーグルトとハチミツを入れます。
撮影:小泉明代
全体がよく混ざるように手で揉んでください。
撮影:小泉明代
味をみて、甘さが足りないようであれば、お好みでハチミツを追加してもいいですよ。
全体がよく混ざったら冷凍庫に入れます。
撮影:小泉明代
3.冷やし固める
1時間ほどして少し固まってきたら、冷凍庫から出して、手で揉んで全体を混ぜます。冷たいので、タオルなどを使うといいです。
撮影:小泉明代
再び冷凍庫に入れて、さらに1~2時間冷やします。筆者は1時間半経ったところで取り出しました。
撮影:小泉明代
これを再び揉みほぐします。
撮影:小泉明代
器に盛ってでき上がりです。
撮影:小泉明代
見た目も味もさわやか!初夏にぴったりのアイス
撮影:小泉明代
キウイの緑色が目にもさわやかな仕上がりです。
食べてみると、まずキューンと酸っぱい味に刺激されましたが、ハチミツやヨーグルトの味わいも合わさって、さわやかな甘さが口の中に広がりました。
キウイのさっぱり感とヨーグルトのミルク感、ハチミツのコクのある甘みがおいしく、少し暑い日のおやつやデザートにぴったりだと思いました。
キウイの果肉と種の食感が楽しめて、生の果物から作ったアイスならではのおいしさや、ぜいたく感があります。
甘みの強い黄色のキウイや、色鮮やかな赤いキウイで作っても映えそうです。
キウイとヨーグルトを一緒に食べる効果
撮影:小泉明代
ヨーグルトは善玉菌を含む発酵食品で、キウイは善玉菌のエサになる食物繊維を含んでいます。そのため、一緒に食べるとおいしいだけでなく、腸内環境を整える『腸活』にもよいでしょう。
ちなみにキウイは色によって栄養価が異なり、緑色のキウイは特に食物繊維が豊富です。
『キウイヨーグルトアイス』のおいしいアレンジ!
『キウイヨーグルトアイス』を使った簡単アレンジを紹介します。
シリアルの上に『キウイヨーグルトアイス』をのせ、お好みでチョコレートなどをトッピングすれば、簡単パフェ風のでき上がりです。
撮影:小泉明代
シリアルにはコーンフレークやグラノーラなどのさまざまな商品がありますが、筆者は、日本ケロッグ合同会社の『オールブラン ブランリッチ』を使いました。
『オールブラン ブランリッチ』のザクザク食感と、アイスのひんやりなめらかな口当たりが一緒に楽しめて、食物繊維がおいしく摂れます。
『キウイヨーグルトアイス』はもちろん、簡単パフェ風のアレンジもぜひ楽しんでみてくださいね。
[文/小泉明代 構成/grape編集部]









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