先週末も、森保ジャパンの選手たちが欧州各国リーグでプレーした。

 イングランド・プレミアリーグでは、MF三笘薫(ブライトン)が、ウルバーハンプトン戦(3―0)で左太もも裏付近を痛め、後半13分に途中交代。

日本代表は今月15日に北中米W杯(6月11日開幕)のメンバーを発表するが、本大会を1か月後に控え、影響は避けられない負傷とみられる。

 鎌田大地(クリスタルパレス)はエバートン戦(2―2)でフル出場した。

 スペインでは、MF久保建英(Rソシエダード)がベティス戦(2―2)に先発し、後半9分までプレーした。

 ドイツ・ブンデスリーガでは、MF堂安律(フランクフルト)がドルトムント戦(2―3)で後半37分までプレー。DF伊藤洋輝(バイエルン)はウォルフスブルク戦(1―0)で後半39分に退く。塩貝健人(ウォルフスブルク)は後半29分から出場した。MF佐野海舟(マインツ)はウニオン・ベルリン戦(1―3)でフル出場。DF菅原由勢(ブレーメン)はホッフェンハイム戦(0―1)の前半5分に退場処分。FW町野修斗(ボルシアMG)はアウクスブルク戦(1―3)で後半42分に退く。MF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉(ザンクトパウリ)はライプチヒ戦(1―2)で、ともにフル出場した。

 イタリア・セリエAでは、GK鈴木彩艶(パルマ)がローマ戦(2―3)でフル出場した。

 オランダ1部では、FW上田綺世、DF渡辺剛(フェイエノールト)がそろってAZ戦(1―1)に先発し、上田は後半41分までプレー、渡辺はフル出場した。

 ベルギー1部では伊東純也(ゲンク)がウェステルロー戦(3―0)で1ゴール1アシスト。今季5ゴール目とした。

 スコットランド1部では、前田大然、旗手怜央(セルティック)がレンジャーズ戦に出場。前田はフル出場して2ゴール。今季12得点。旗手は後半途中出場だった。

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