コントローラにセーブ、遊び心地は?「プレイステーション クラシック」1stインプレッション

コントローラにセーブ、遊び心地は?「プレイステーション クラシック」1stインプレッション
コントローラにセーブ、遊び心地は?「プレイステーション クラシック」1stインプレッション
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より、12月3日に発売される「プレイステーション クラシック(PlayStation Classic)」。先日には、内蔵される20タイトルが発表され、予約受け付けも開始されました。期待しているユーザーもいると思いますが、その一方で、どのような遊び方ができるのかが気になる人も多いかと思います。

今回、インサイド/Game*Spark編集部は、幸運なことに「プレイステーション クラシック」をいち早く体験することができました。これまで展示でしか見られなかった本機。その遊び心地や仕様はどうなっているのか。レポートをお送りします!

大きさ・外形

実際に触ってみたところ、サイズは非常にコンパクト。厚めのCDケースとそう変わらない大きさにソフト20本、CD25枚分が収まっていることに時代の流れを感じされます。筐体はいわゆる初号機となるSCPH-1000をモチーフとしており、裏側には(公式には)使われることのなかった拡張端子の裏蓋も再現されています(ただし取れません)。

後部のインターフェイスはフルサイズのHDMI端子(720p)と電源端子となるUSB Micro-B端子のみ。前部はコントローラを差し込むUSBのフルサイズの端子×2となります。製品には電源用のUSBケーブルとHDMIケーブルが付属しますが、ACアダプターは付属しません。USB Type A端子のある5V/1.0A以上の出力ができるACアダプターが別途必要となります。

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