《賛否両論な服》
4月27日、自身のInstagramでこう綴ったのはモデルの梨花(52)。表紙を務めたファッション誌『otona MUSE(オトナミューズ)』の公式Instagramに公開され話題となっていた大胆な衣装を、あらためて自身のアカウントでも投稿した。
梨花がアップしたのは、ファッションブランド「ジルサンダー」のワンピースをまとった一枚だ。上半身が大きく円形に切り抜かれ、胸元のインナーがのぞく、いわゆる“まる出し”のデザインになっている。
さらに投稿には《隠すことと見せること、その緊張関係》と衣装に込めた思いを示すメッセージも添えられており、コメント欄には
《梨花さんが着るとすごくおしゃれ》
《誰がなんと言おうと梨花さんは唯一無二》
《この服を着こなせるの、さすがの梨花ちゃん》
など絶賛の声が相次いでいる。
梨花といえば、昨年6月にも女性ファッション誌『Oggi』の公式Instagramに登場した際、鼻ピアスや腕から指にかけての線状のタトゥーが注目を集めた。50代での新たなスタイルに《昔のほうが良かった》との声が上がる一方で、《自分の感性で生きてるのがカッコいい》など、その装いにはたびたび賛否の声が寄せられている。
ファッションで“自分らしさ”を示す動きは、梨花だけではない。
4月20日には、モデルで女優の三吉彩花(29)が自身のInstagramで背中が大きく開いた黒いドレス姿を公開。腰から背中、肩にかけて“花柄”のタトゥーがのぞき、投稿では英語で《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ。それは自分に忠実に生きる決意の証です》とタトゥーへの思いを記していた。
さらに23日には映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアに登壇し、胸の下部がチラ見えするという大胆な装いを披露。25日にもInstagramで、腰骨の上までカットが入った“ハイレグ”インナーにアウターとジーンズを合わせたコーデを投稿するなど、攻めたスタイルを続けている。
「23日の同プレミアには女優の長谷川京子(47)さんも出席していましたが、彼女もファッションでメッセージを伝える人。
賛否を巻き起こしながらも“自分らしさ”を貫く彼女たち。そのブレない姿勢こそが、多くの共感と憧れを呼んでいるのかもしれない。

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