一世を風靡したカリスマモデルの“意味深投稿”が話題を呼んでいる――。
かつてモデルや女優として人気を博し、パリコレにも出演するなど第一線で活躍していた吉川ひなの(46)。
そんななか、活動再開からおよそ1カ月後となる5月13日、吉川がInstagramに涙を流した自撮り写真を投稿した。
吉川は、《2024年は、とっても辛かった。先が見えなくてどうしたらいいのかわからなくてその日1日を生きるのに精一杯だった》と書き出し、《番組からお願いされてハワイ時代の写真を探していたらこのわたしが出てきて、色んな気持ちを思い出したの》と当時を回想。さらに、《このときは、泣けないって思ってたけどちゃんと泣いてる日もあったんだな。》と心境を綴り、最後は《人生っていろーーーんな時期があるよねっ》と前向きに締めくくっている。
鼻を赤くし、大粒の涙を浮かべた姿に、コメント欄には驚きや心配の声が寄せられている。
《なにがあったの?》
《やっぱりあの頃はよほど辛かったんですね》
《今は前向きになれているとのことで、ホッとしました》
《ひなのさんも色々あったんでしょうね》
吉川は1999年2月にミュージシャンのIZAM(54)と結婚するも、約7カ月後の同年9月に離婚。その後、2011年9月に会社経営者の一般男性と再婚し、2012年3月に長女を出産した。2015年春にはハワイへ移住し、2018年に長男、2021年に次女を出産している。
「吉川さんが《辛かった》と振り返った2024年には、夫婦関係に大きな変化があったようです。昨年11月、自身のInstagramで《夫とわたしは、夫婦という在り方を見直し、これまでとは違う新しい家族の形を目指すことにしました》と報告。
また、吉川は約10年間のハワイ生活を経て、今年3月には沖縄へ移住。活動休止期間中もInstagramは継続的に更新しており、ナチュラル志向の暮らしや子育て論など、独自のライフスタイルを発信してきた。腰の《LOVE》や左太腿の《peace of mind》、左足首のリボン柄など、下半身のタトゥーが写り込んだ投稿がたびたび話題になるなど、その自由奔放なスタイルも注目を集めている。
「ハワイ移住やタトゥーなど、従来の“ママタレ”像に収まらない発信を続けていますが、不思議と反発は少ない印象です。むしろ、無理に飾らず、自分の価値観を率直に表現する姿勢に憧れや共感を抱くファンが多いのでしょう。長いブランクがあっても注目度が落ちないのは、唯一無二の存在感があるからだと思います」(前出・芸能ライター)
約8年のブランクを経た現在も、SNS投稿ひとつで大きな反響を呼ぶ吉川。平成を代表する“カリスマモデル”の影響力はいまなお衰えていないようだ。

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