紅白出場経験もある人気歌手の“メガネなし姿”が、ネットで注目を集めている――。
「新しい学校のリーダーズ」のボーカル・SUZUKA(24)が5月17日、自身のInstagramを更新。
現地時間5月16日に開催された同イベントは、ロサンゼルス郊外・パサデナの野外イベントスペース「Brookside at The Rose Bowl」を会場に、日本のアーティストのみが出演する海外音楽フェス。過去最大規模となる約3万5千人を動員し、Ado(23)やちゃんみな(27)、MAN WITH A MISSIONら人気アーティストも出演するなど、現地でも大きな注目を集めていた。
SUZUKAは投稿で《My glasses…Fly High》とコメントを添え、ステージ上での歌唱ショットを披露。パフォーマンス中に外れてしまったのか、トレードマークの丸メガネを外したまま、鋭い眼差しでマイクを握りしめて歌い上げる姿が収められていた。
普段のコミカルなキャラクターとは打って変わったクールな表情に、コメント欄では
《イケメンすぎる》
《めちゃめちゃカッコいい!新たな一面が見れました》
《ベストショットすぎる》
《メガネなしSUZUKAも好き》
など絶賛の声が相次いでいる。
さらに18日には、《My comfortable bed》と綴り、客席にダイブし、観客に支えられる“人間ベッド”状態の写真も投稿。海外フェスならではの熱狂ぶりを感じさせた。
セーラー服姿と独創的なダンスパフォーマンスで知られる「新しい学校のリーダーズ」は、2023年に『第74回NHK紅白歌合戦』へ初出場。代表曲『オトナブルー』を披露し、一気にお茶の間へ浸透した。さらに2024年にはヨーロッパやアジア13カ所を巡るワールドツアーを開催し、延べ6万5000人を動員するなど、国内外で人気を拡大させている。
そんなグループの中心的存在であるSUZUKAだが、その原点は“正統派アイドル”だったという。
「SUZUKAさんは小学校入学前から、姉とともに歌手の清水翔太さん(37)も通っていたボーカル&ダンススクールに通っていました。地元・大阪では『crash×beat』という9人組のアイドルユニットを結成。当時は現在のショートカットではなくロングヘアの時期もあり、衣装も王道アイドルそのもの。今の『新しい学校のリーダーズ』とはかなり印象が違いました。2015年に中学2年生で上京し、『アソビシステム』所属後に現在のスタイルでデビューしています」(グラビア雑誌編集者)
メガネを外した“激変姿”でファンを驚かせたSUZUKA。その変幻自在な魅力は、まだまだ進化を続けそうだ。

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