タレントの王林(28)が、5月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。自宅で起きた“困りごと”を明かし、スタジオをザワつかせた。
王林は青森県弘前市出身。2013年から2022年までローカルアイドルグループ『りんご娘』に所属し、津軽弁の天然発言と飾らないキャラクターでバラエティ番組を中心に人気を集めてきた。
この日の番組のテーマは『住まいのトラブル』。青森と東京の2拠点生活を送る王林は、東京の自宅について「窓がどでかいのがこだわりで。窓がすごい大きいから。どこにいても丸見えっていう家」と紹介した。開放感を重視しているといい、カーテンは「基本閉めないように頑張ってて」とこだわりを語り、「なんてったって裸族だから」と、自宅では裸で過ごすことが多いことも明かした。
ところが、半年前からベランダの外壁工事が始まり、状況が一変。「上から人々がいっぱいやってくるようになった」と作業員と“鉢合わせ”する機会が増え、「外からベランダに乗り込んできたりとかしてて。裸族だから、裸で出迎えちゃうことがすごい増えたんです」と苦笑いまじりに振り返った。
共演者のヒロミ(61)が「裸を見てるの? 王林の」と驚くと、王林は「見てると思います」とあっさり。MCの明石家さんま(70)が「カーテン閉めえ」とツッコむも、「それだけは閉めたくなくて」と譲らず、「私がなんでそっちに寄り添わないといけないんだと。
このやりとりを報じたネットニュースのコメント欄には、
《何で私が寄り添わなきゃいけないの、て思いやりがないなぁ、と思いました》
《普通に裸を見せつけてるのは怖いし、見たくもないのに「部屋の中をジロジロ見られた」とかクレームつけられたら堪らない》
《スタイルに自信がおありのようなので、ただ自慢したい・見せたいんでしょう》
と違和感を示す声が相次いでいる。
「半分はネタとして話している部分もあるのでしょうが……」と前置きしつつ話すのは芸能記者だ。
「視聴者には少し自己中心的に映ってしまったのかもしれません。4月にはInstagramでジーンズの両脇から素肌の腰がのぞく“ハイレグ仕様”のコーディネートを披露して話題になったほか、20日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、お酒の話題になり『毎日パーティーみたいに飲んでる』と明かす場面もありました。青森出身で素朴なイメージの強い王林さんだけに、最近の言動とのギャップを指摘する声が多く上がっています」(前出・芸能記者)
あえて奔放キャラを演じているのか、それとも素が出てきただけなのか――。津軽弁まじりの親しみやすいキャラクターで支持を集めてきた王林だけに、今回の“裸族”エピソードに戸惑いを覚えた視聴者は少なくなかったようだ。

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