これはわかりやすい!太陽系の天体のスケールが一目瞭然なアニメーション
 我々地球人が住む太陽系を構成する代表的な天体の大きさが分かりやすく比較できるアニメーション動画がSNSで話題となっている。

 太陽系最小の矮小惑星(準惑星)ケレスから、巨大ガス惑星、木星までを大きさ順に比較でき、最後は太陽系最大となる太陽がドババーンと登場し、ズームアウト。


 太陽系内の天体の大きさなんてみんな既に知っているとは思うが、木星と土星が、太陽の中に入りこむ瞬間はとても感動的だ。

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Selected solar system objects to scale in size, rotation speed and axial tilt太陽系内惑星の大きさを比較したアニメーション わずか45秒の動画だが、何度も繰り返し見てしまうほど魅力的な太陽系惑星大集合となっている。

 惑星のサイズ、傾き、回転はすべて実際の大きさを等しく縮小したものだ。位置を変更することで、ビデオクリップに綺麗に収まるようになっている。

 小さい順から、ケレス、冥王星、月、水星、火星、金星、地球

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 海王星、天王星

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 土星、木星

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 そして最大の天体太陽の登場

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 太陽系天体の詳しいサイズなどが知りたい場合には「大きさ順の太陽系天体の一覧」を見てみよう。

 太陽系の天体に比べれば地球なんてちっぽけな存在だ。更に太陽系だって銀河系内においてはちっぽけな存在なわけで、宇宙全体のことを思えば、人間1人の存在なんて小さすぎて肉眼では見えないくらいのもんだっちゃ。

written by / parumo

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