教育現場でのAI活用から「模擬アフリカ連合会議」まで-多様なプログラムでアフリカの“今”を読み解く

 

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上智大学(東京都千代田区)は、「上智大学アフリカWeeks2026」を5月8日(金)~25日(月)に開催します。アフリカWeeksは、高校生から一般の方を対象に、広くアフリカについて理解を深め、アフリカを身近に感じてもらう機会として今年で10回目を迎えました。


 

本年度のアフリカWeeksでは、アフリカ教育現場におけるAI活用や、インフラセクターを支える現地人材育成を通じた日本―アフリカ連携をテーマにしたシンポジウムのほか、日本とアフリカの学生がアフリカ諸国の外交官として政策立案に挑む「模擬アフリカ連合(AU)会議」などを実施します。また、駐日チュニジア大使講演会やアフリカへの渡航体験について語り合うトークセッション、本学教員によるアフリカ研究紹介など、多角的な視点からアフリカの「今」を読み解く8つのプログラムを展開します。

 

アフリカWeeksの運営に関わる有志学生たちによる公式インスタグラムも併せてご覧ください。

アフリカWeeks 2026インスタグラム

 

 本企画は一般の方を対象としており、高校生の皆さんの参加も歓迎いたします。 なお、すべてのイベントは事前申込制(先着順)です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

 

 

シンポジウム「教育現場におけるAI活用の政策・倫理・教育インパクト」

アフリカ社会でも急速に広まるAI。多言語・多文化社会のアフリカ地域では、その活用に課題や懸念点が指摘されています。本シンポジウムでは、AI時代におけるアフリカの現状と今後の教育の在り方について、ユネスコ・アフリカ能力開発国際研究所(IICBA)の専門家らを交えて議論します。

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シンポジウム「アフリカにおけるインフラセクターのパートナーシップ:マルチ・セクター人材育成と相互理解の新たな地平」

アフリカの持続可能な発展の基盤となるインフラセクターのうち、特にモビリティ・ロジスティクスをテーマに、産官学それぞれの立場から見解を共有し、議論します。株式会社商船三井のアフリカ担当がケニアにおける具体的なビジネス実践例を紹介するほか、アフリカ開発銀行アジア代表事務所のリードプログラムコーディネーターやフェリックス・ウフェ・ボワニ大学の研究者も登壇予定。

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その他のイベント

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参加対象や参加申し込み/ご取材申込について

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