電通グループの八木義博が 国際的広告賞「London International Awards」において デザイン部門およびパッケージ・デザイン部門の二部門の審査員長に選出





 電通グループ(ブランド:「dentsu」、本社:株式会社電通グループ、拠点:東京都港区、代表者:代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑)の国内事業を統括・運営するdentsu Japanのグロースオフィサーである八木義博が、2026年9月25日~10月3日まで現地審査が開催される国際的広告賞「London International Awards(ロンドン・インターナショナル・アワーズ、以下「LIA」)※1」のデザイン部門およびパッケージ・デザイン部門の二部門において、審査員長に選出されました。

 なお、八木は2026年9月に英国で授賞式が開催される国際広告賞「D&AD Awards 2026」のArt Direction(アートディレクション)部門の審査員長にも選出されています※2。


 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605149029-O2-eS31Qpd3

 

 本年のLIAは全32部門から構成され、クリエイティブの領域においてグローバルで高い評価を受けている、多様性に富んだ審査員が厳正な審査を経て受賞作品を決定します。八木が審査員長を務めるデザイン部門は、ブランド(企業)の企業理念や価値観を統一したうえで表現した制作物(ビジュアル・アイデンティティ)とその完成度を評価します。ビジュアルコンテンツによりブランドの魅力やメッセージを伝えるための企画や作品が評価対象となります。パッケージ・デザイン部門では、卓越したクラフト(職人技)と美しく緻密な完成度、且つ高い革新性のあるパッケージ・デザインを評価します。

 

 八木は、ノンバーバルなビジュアルコミュニケーションで、企業・商品ブランディングや広告キャンペーンなど、幅広いクリエイティブを展開するクリエイター※3です。

 中でも2022年制作のJRグループのキャンペーン「MY JAPAN RAILWAY」※4は国内のみならず、海外の主要なクリエイティブアワード(Cannes Lions、LIA(London International Awards)、Spikes Asia、ADFEST、Clio、ADC、The One Show、D&AD、MAD STARS※5)においてグランプリ相当9冠という偉業を達成しました。

 

※1: LIAは、1986年にロンドン・インターナショナル・アドバタイジング・アワーズ(LIAA)を前身として創設され、2004年からは賞の名称から「アドバタイジング(広告)」を外し、よりクリエイティブなアイデアとエグゼキューションを評価する賞として生まれ変わりました。例年、米国・ラスベガスで現地審査を開催し、ゴールド、シルバー、ブロンズおよびファイナリストの各賞を発表した後、受賞者の受賞ポイントを計算し、グローバルおよびリージョナルのオブ・ザ・イヤー賞の受賞者を決定します。オブ・ザ・イヤー賞の受賞者は、毎年11月の第1週に発表されます。 URL:https://www.liaawards.com/

 

※2: 「国際広告賞「D&AD Awards」において、八木義博がアートディレクション部門の審査員長に選出」(株式会社電通ニュースリリース、2025年12月22日) URL:https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001588.html

 

※3: 八木の詳細なプロフィールについては以下のニュースリリースをご覧ください。

「電通グループ、The One Club主催ADCアニュアルアワードのメインビジュアルを制作」(株式会社電通グループニュースリリース、2025年11月12日) URL:https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001563.html 

 

※4: MY JAPAN RAILWAYの詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

「『MY JAPAN RAILWAY』ぬくもりのあるデジタル版スタンプで鉄道の価値を届ける」(株式会社電通「Showcase」、2025年4月1日)

URL:https://www.dentsu.co.jp/showcase/my_japan_railway.html

 

※5: 記載は受賞順。


 

 

                                        以 上
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