きょう(1日)から5月。京都の観光地はゴールデンウイークということもあり、多くの人でにぎわっていました。

そうしたなか、各地で大規模イベントがスタート!

京都市左京区の「みやこめっせ」には、熱心に本を見つめる多くの人が。

毎年恒例、古書の大即売会です!コレクターにはたまらない平安時代から現代までの古文書や漫画に、版画など約20万点がずらり。

中でも古書ファンの注目を集めていたのが、司馬遼太郎の直筆とされる『翔ぶが如く』の草稿です。その額、なんと2750万円!

(来場した古書ファン)「司馬遼ファンにはよだれが出るようなものかもしれませんね」

一方屋外のイベントでは、大阪の万博記念公園で、約70の国と地域の食べ物や雑貨、音楽を楽しめる大阪・関西万博のアフターイベントが始まりました!

覚えていますか?アメリカパビリオンのキャラクター「スパーク」、そのスパークのグッズショップには開始5分でこの行列です。

万博グルメと再会できる飲食ブースではフィリピンパビリオンで人気だったレチョン・ビサヤ(豚の丸焼き)に注目が集まっています。試食した記者によると、カリカリとした食感でおいしいということです。

(来場者)
「(アフター万博イベントは)もっとやってほしい、どんどんやってほしい。(万博を)忘れていってしまうので、何回でも来ちゃうと思います」

ゴールデンウィーク、各地のイベントが盛り上がりを見せています。

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