京都の鴨川では、「納涼床」が始まりました。

 京都の夏の風物詩「鴨川納涼床」は毎年5月1日に「床開き」を迎えます。



 5月1日の午前中は時折雨が降ったため、テーブルやいすをタオルでふくなど急ピッチで準備を整えた店も。

 ランチ営業を開始する頃には青空も見え始め、来店した人たちは開放的な雰囲気の中で料理と景色を楽しんでいました。

 (京都市内から)「一足先に夏を感じながら美味しい料理をいただけたらと」

 納涼床は鴨川沿いの料亭など約90店舗で、10月中旬まで楽しめるということです。

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