5月5日(火・祝)こどもの日の近畿地方は、絶好の行楽日和に恵まれるでしょう。日ざしが強く照りつけそうです。



 南から移動性の高気圧に覆われ、近畿地方は安定した晴れの天気となりそうです。一日を通してすっきりと晴れる所が多く、にわか雨の心配も全くない見込みです。日ざしがたっぷり降り注いで、こいのぼりが気持ちよく泳ぐ陽気でしょう。紫外線が強まってきていますので、対策が必要です。

 よく晴れて、一日の寒暖差が大きくなりそうです。朝の最低気温は7~13℃くらいで、内陸部や北部を中心にひと桁となるでしょう。前日より大幅に低くなるため、寝冷えに注意が必要です。一方日中の最高気温は、22~26℃くらいまで上がる見込みで、初夏の汗ばむ陽気になりそうです。

 二十四節気の「立夏」で、暦の上では夏の始まりです。5連休の最終日となる6日(水・振休)も概ね晴れますが、紀伊半島は雲が多くなるでしょう。

 7日(木)以降もしばらくは晴れ間の出る日が多い見通しです。

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