5月6日(水・振休)の近畿地方は、晴れ間はあるものの、次第に南から雲が広がってきそうです。

南に停滞している前線が、少し北上して近づく見込みです。

また、南から湿った空気が流れ込む影響で、午前中を中心に日ざしの届く所が多いですが、午後は曇り空に変わってくる見込みです。紀伊半島の南東側の地域では、夕方以降はにわか雨があるでしょう。

朝の最低気温は冷えた前日よりは高く、11~14℃くらいの所が多い見込みです。日中の最高気温は「北高南低」。南寄りの海風が吹く南部では21℃くらいと低めですが、北部は26℃まで上がり、夏日になりそうです。京阪神など近畿の中部は22~24℃くらいで、過ごしやすい気温でしょう。

7日(木)にかけて、南部を中心に雨の降りやすい天気になりそうです。

また、8日(金)もあちらこちらでにわか雨の可能性があります。9日(土)から10日(日)は、再び行楽日和に恵まれる所が多くなるでしょう。この先の気温は大体平年並みの見通しですが、来週後半は暑さが強まりそうです。

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