飼育員の手に抱かれているのは、つぶらな瞳が愛くるしいアメリカンビーバーの双子の赤ちゃん。4月末に姫路セントラルパークで生まれました。



 お母さんのおっぱいを並んで一生懸命飲んだり、仲良くじゃれあったりと元気いっぱいな2匹。かと思えば、遊び疲れたのか、すやすや眠ってしまう様子も。

 生まれたときの体重はわずか400gほどでしたが、約1週間で1.5倍にまで成長。

 外の展示場で直に見ることはまだできませんが、今はモニターを通しての公開となっています。

 (訪れた人)
 「バタバタしているのかわいい」
 「もう少ししたら直接生で見られると思うので、そのときまた見られたらいいなと」

 姫路セントラルパークでは、これまでにも多くの動物の繁殖に成功していて、アフリカゾウやホワイトライオン、レッサーパンダなどの赤ちゃんがお披露目されるたび、多くの来場客でにぎわいました。

 アメリカンビーバーの赤ちゃんの展示場での公開は約2週間後の予定です。

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