京都の花街・先斗町では14日、秋の舞踊公演「水明会」が始まるのを前に「大ざらえ」が行われました。

「水明会」は、鴨川の清らかな流れにちなんで名付けられた毎年秋に行われる舞踊公演で、今年は芸妓26人、舞妓7人の計33人が出演します。



14日は総仕上げとなる「大ざらえ」が行われ、芸妓や舞妓は立ち位置や所作などを最終確認しました。

(出演する芸妓)「初めてなことがたくさんあって、すごい緊張するが、頑張りたい」

秋の京都を彩る「水明会」は、15日午後3時半に開演し6日間行われます。

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