サッカー元日本代表でJ1神戸の監督などを務めた三浦淳寛氏(本名・淳宏、52)が11日に長崎スタジアムで行われた開業2周年イベントで頬骨(きょうこつ)陥没骨折などの重傷を負った問題について、イベントを主催したリージョナルクリエーション長崎は15日、「ハーフタイムイベントにおける三浦淳宏さんの負傷に関するご報告」を公表した。

 「10月11日に長崎スタジアムシティにて開催いたしました『PLAY ALL DAY!』の『PEACE MATCH』内で実施したハーフタイムイベントにおきまして、ご出演いただいた三浦淳宏さんがプレー中の接触により負傷される事案が発生いたしました。

緊急搬送先にて手当を受けたのち、医療機関での精密検査の結果『右頬骨骨折、歯槽骨骨折』と診断され、現在は治療に専念されております」と状況を説明した。

 三浦氏と家族に対して「ご本人ならびにご家族の皆様、関係者の皆様に心より深くお見舞い申し上げます。三浦さんが一日も早くご回復され、再びお元気な姿を見せていただけますよう、運営スタッフ一同、切にお祈り申し上げます」と記した。

 その上で今後について「演者様およびご来場者様の安全確保をいっそう徹底し、安全管理体制の強化に努めてまいります」とコメントした。

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