レアル・マドリードとバルセロナがハーランドを視察か 契約解除...の画像はこちら >>

ラ・リーガへの移籍が噂されるハーランド photo/Getty Images

リヴァプールとの試合を視察した可能性が

レアル・マドリードとバルセロナが、リヴァプール対マンチェスター・シティの試合でマンチェスター・シティ所属のFWアーリング・ハーランドを視察した可能性があるようだ。『TEAMTALK』によると、両クラブはアンフィールドにスカウトを派遣し、ハーランドを含む複数の選手をチェックしたという。

ハーランドは1月にマンチェスター・シティとの契約を延長した。当時、マンチェスター・シティ側は以前から取り沙汰されていた契約解除条項が削除されたと説明していた。

しかし、『TEAMTALK』によると、レアル・マドリードとバルセロナは、現在もハーランドの契約に何らかの条項が残っていると考えているという。

ハーランド陣営は以前から、将来的にラ・リーガでプレイすることを希望しているとされる。バルセロナは長期的な攻撃陣の中心選手として同選手を評価し、レアル・マドリードも引き続き動向を注視しているようだ。

一方、ハーランドの移籍が差し迫っているわけではなく、両クラブは現時点で正式な獲得交渉に乗り出すのではなく、情報収集を続けているという。

マンチェスター・シティの財務規則違反問題をめぐる有罪評決も、主力選手の将来に関する議論に影響を与える可能性がある。ただし、両クラブがハーランドに関心を寄せているのは以前からであり、この問題をきっかけに生まれた動きではないと報じられている。

また、バルセロナはリヴァプール所属のDFロナルド・アラウホの状況を調査しており、レアル・マドリードはリヴァプール所属のMFアレクシス・マック・アリスターとMFフロリアン・ヴィルツにも注目しているという。アンフィールドでの視察は、ハーランドだけを対象としたものではなかった可能性もあるようだ。

果たしてハーランドの将来的な移籍は実現するのか、要注目だ。


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