「冷蔵庫、もう10年以上使ってるけど、まだ大丈夫?」と買い替え時に悩んでいませんか?実は冷蔵庫は10年を目安に買い替えを検討するのがおすすめなんだとか。さらに、小型を選ぶより、余裕のある大容量タイプのほうが、7割収納がしやすく省エネにつながることも!そこで、冷蔵庫収納研究家の福田かずみさんに失敗しない冷蔵庫選びのポイントを教えてもらいました。


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※この記事は雑誌『家の光』2025年10月号特集「暮らしが変わる! むだが減る! 冷蔵庫レボリューション」を一部抜粋・再編集して制作しています。

冷蔵庫の「買い替え時」はいつ?

【10年を過ぎたら買い替えを検討しましょう】
冷蔵庫の平均的な買い替え年数は約13年です。製造から9年を過ぎると部品の確保が難しくなり、修理できなくなることも。冷蔵庫の故障は突然起こることが多いので、10年を目安に買い替えを検討するといいでしょう。
間に合わせの物を選ぶのではなく、サイズや機能性などを事前に調べ、納得できる冷蔵庫を選びましょう。

【使い慣れた物と同じ配置の物を選ぶと◎】
メーカーによって冷凍室と野菜室の位置などが異なります。これまで使っていた冷蔵庫と同じ配置の物を選んだほうが、ストレスなく使えるでしょう。
買い替える前に、いま使っているメーカーの機種を確認しておくとよいでしょう。

【遠方の家族が安心できる”見守り機能”付き冷蔵庫も】
電気ポットなどの家電にある”見守り機能”が導入された冷蔵庫もあります。
扉の開閉状況を離れて暮らす家族がアプリなどを通じて確認でき、開けっ放しや使用頻度が減ると、通知が届きます。

【冷蔵庫の買い替え目安は?】10年経ったら検討を!「同じ配置」がノンストレスのヒケツ【プロに聞いた】


【大容量タイプが省エネにつながることもあります】
冷蔵庫のサイズ(容量)を小さくしたほうが省エネになると思いがちですが、最新のモデルは省エネ性能が高く、大容量でも電気代を抑えて、効率よく冷やします。小型の冷蔵庫に目いっぱい食材を詰め込むよりも、サイズに余裕を持たせたほうが7割までの冷蔵室収納がしやすくなります。


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冷蔵庫収納研究家 福田かずみさん

ふくだ・かずみ/食品ロス削減アドバイザーでもあり、ストレスフリーの冷蔵庫収納術を構築。ウェブサイト「美人冷蔵庫LIFE」で発信するほか、テレビや雑誌、講演などで幅広く活躍。
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