【目次】
製品の目玉である回転検出機能のメリット
「ワコム アートペン」は、「Intuos4」のオプション品として2009年に登場したスタイラスペンです。ペンの回転を検出できる機能を備えていることが特徴で、多くのクリエイターに愛用されてきました。今回の「Wacom Art Pen 2」は、好評であった360°回転検出機能はそのままに、最新のテクノロジーを搭載してリニューアルされたモデルです。回転検出は傾き検知とはまた異なり、ペンの軸の回転角度を検出できる機能です。対応ソフトであれば、ブラシやペンやカーソルと組み合わせて使うことで、線の太さやニュアンスを調整できます。アナログの画材で筆の向きを変えながら描く感覚を、デジタルでも直感的に再現できる機能です。
筆圧感知などの基本的なスペックが進化
初代の「ワコム アートペン」から現在までにはデジタルペンは大幅に進化しており、今回の「Wacom Art Pen 2」ではその期間のテクノロジーが新たに搭載されたため、スペック面で大きな進化を遂げました。筆圧感知は初代の2,048レベルから最大8,192レベルまで伸び、本体のサイドスイッチの数も3つに増えています。傾き検出レベルは60°です。この「Wacom Art Pen 2」は、「Wacom MovinkPad Pro 14」、「Wacom Intuos Pro(PTK470/PTK670/PTK870)」、「Wacom Cintiq 16(DTK168)」、「Wacom Cintiq 24(DTK246)」、「Wacom Cintiq 24 touch(DTH246)」に対応しています。2026年内に、「Wacom Cintiq Pro(DTH172/DTH227/DTH271)」にも対応する予定です。
替え芯は専用設計で3種類のバリエーションを用意
本製品は長さが160mm、直径が13mmのサイズで、ペン内部には替え芯を3本収納できるホルダーが用意されています。描き味を変えたいときにすぐに交換しやすい設計です。
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本製品の回転検出機能をうまく活用すると、アナログでの平筆やマーカーのような「筆の向き」で大きく表情の変わる画材での描画がスムーズです。ただし、回転機能の利用には、ソフト側が対応していることも必須であることには注意が必要となります。
株式会社ワコム
問い合わせ:0120-056-814
URL:https://www.wacom.com/ja-jp
2026/05/14











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