【モデルプレス=2026/05/26】俳優の本木雅弘、ユースケ・サンタマリアが5月26日、都内にて行われた映画「黒牢城」(6月19日公開)のジャパンプレミアに出席。撮影時のアクシデントを明かした。


◆本木雅弘ら「黒牢城」キャストが豪華集結

この日のイベントには、主演の本木をはじめ、菅田、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太(Snow Man)、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督が、レッドカーペットにドレスアップをして集結した。

撮影時のエピソードを振り返る場面では、ユースケが「映画内ではカットされてるとこだと思うんですけど、ものすごいダイナミックな落馬をされて、1回転してスパッとお尻から落ちて」と本木が落馬をしていたことを告白。「すごい緊張感走るわけですよ」と当時を振り返りつつも、「『ごめんなさい~』みたいな感じで無事だったんです」「その冷静さに度肝を抜かれた」と落馬後も陽気に振る舞っていたことを明かした。

さらに、「その後もう1回やったらもまた落馬する」と本木が2回連続で落馬したことを話したユースケ。その後も怪我などなかったようで「受け身が上手いんですよ」と本木を絶賛しつつ「非常にダイナミックな落馬でしたね」と振り返っていた。

◆本木雅弘主演、映画「黒牢城」

第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信氏の傑作ミステリーを映画化。メガホンを取るのは、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞)、『クリーピー偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢監督。世界三大映画祭の常連、黒沢監督にとって、本作は初の時代劇となる。

第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門で世界初披露され、公式上映を終えた会場は約1,000人の観客が総立ちする熱狂のスタンディングオベーションに包まれ話題を集めた。(modelpress編集部)

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