【モデルプレス=2026/04/21】グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)が21日、8TH SINGLE『PULSE』(4月22日発売)リリース記念イベントを開催。腰痛の治療中の田島将吾は座った状態でのパフォーマンスとなった。


◆INI、リリース前日にイベント開催 田島将吾は座ってパフォーマンス

同日、イベントはタイトル曲の「All 4 U」で幕開けし、同日腰痛による治療に専念することからパフォーマンスを制限することが発表されていた田島は座りながら歌唱となったが、11人の一体感を感じるステージで会場を沸かせた。会場の最前列はかなりステージと近い仕様となっていたが、藤牧京介は「史上最近(サイチカ)じゃない!?」と興奮気味に語り、許豊凡は「11人がみなさんの“脈あり”です!」と脈拍を意味する「PULSE」にかけて可愛らしく自己紹介した。

◆INI、ゲームコーナーで拍手喝采 松田迅「今日はお赤飯」

コーナーでは「共鳴チャレンジ」と題し、心拍数が上がるような対決をペアになって行い、終了後の心拍数の数に差がないほうが勝利するゲームを実施。

「All 4 U」のサビの激しい振り付け“パルステップ”をしながらステージ中央をペアになって一周するゲームでは、木村柾哉&西洸人、高塚大夢と藤牧京介がペアとなり、人気コンビであることから会場では拍手が発生する事態に。松田迅は「キム西高牧!?今日はお赤飯だね!みんな」とMINI(ファンネーム)と共鳴。結果、高塚と藤牧の心拍数の方が数値が近く、勝利を収めた。

◆木村柾哉&西洸人、“発表”を匂わせ?

最後のメンバー11人それぞれの挨拶では、28日にYouTube生配信を行うことを発表。木村が「もしかしたらYouTubeライブで発狂するような…」と大きな解禁を匂わせると、西が「もしかしたらじゃないよ!」とあっさり公開し、「度肝抜かすぞ!」とさらに期待を煽った。

◆田島将吾が悔しさ滲ませる

田島は、現在パフォーマンスを制限していることについて「半年前にナゴヤドームで腰を負傷して、向き合いながら今日まで過ごしていたんですけど、ここ1週間ぐらい痛みが増してきてしまっていて」と現在の状態について打ち明け、「会社の人とも協議を重ねながら決めた判断ではあるんですけど、楽しみにしてくださった皆さん、申し訳ないです」とファンに向けて謝罪の言葉を。そして「僕もこの出来事で目標が見えづらくなったりすることがあったんですけど、こうしてみなさんに会えて頑張っていこうという気持ちになったので、回復に向けて頑張っていけたらと思うので待っていていてただけたら嬉しいです!」と真摯な言葉を伝えた。

また「メンバーの皆にも迷惑かけることになるんですけど…」と切り出すと、メンバーからは「全然!」と温かな返事。「久しぶりに本心を言えたような気もしてて、なんて言ったらいいかわからないですけど、皆さん、スタッフさん、メンバーにも感謝の気持ちでいっぱいなのでこれからもまた会いましょう!」とまっすぐに胸中を打ち明けていた。
(modelpress編集部)

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