Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ役で知られるジョー・キーリーによる音楽プロジェクト・Djoが、ヒット曲「End of Beginning」を収録したアルバム『DECIDE』の国内盤リリースを記念し、緊急来日することが決定した。
米マサチューセッツ州出身、1992年4月生まれのジョー・キーリーは、俳優として活動する一方、10代の頃から音楽制作を行ってきた。
2022年にリリースした楽曲「End of Beginning」は、2024年にSpotifyグローバル・チャートで1位を獲得し、同年の年間世界ストリーミングランキングで6位にランクイン。15億回以上の再生と600億回を超えるTikTok視聴を記録した。さらに今年の初頭にはSpotifyグローバル・チャートで再度1位を獲得、Billboard Global 200および全英チャートでも1位を記録。現在は累計30億回以上のストリーミング、5000億回以上のTikTok視聴を記録し、世界41ヶ国以上のシングルャートにランクインしている。
「End of Beginning」を収録したアルバム『DECIDE』の日本限定仕様盤が、6月3日にリリースされることが決定。オリジナル版の全13曲に加え、ボーナストラック2曲を収録するほか、日本語入りの独自ジャケットおよび裏表紙デザインを採用した仕様となる。
国内盤リリースを記念してDjoの緊急来日が決定し、5月5日に東京・タワーレコード渋谷店でサイン会を開催する。イベント抽選の応募は4月21日午後7時から開始される。詳細はタワーレコード渋谷の公式サイトから確認できる。
なお、Djoは今夏、Tame Impalaとの北米ツアーも予定。ライブ活動も継続していく予定だ。