【モデルプレス=2026/06/06】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。デビューするグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ」(コイキーズ)のメンバーとなる12人の練習生が決定。
放送終了後に報道陣に向けてお披露目会見が行われた。

◆「日プ新世界」デビューグループお披露目

国民投票の結果、TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)がデビューメンバーに選ばれた。

最終回の生放送を終え、登場した12人。緊張の面持ちで初めて報道陣の前に「KO1KEYZ」として立ち、フォトセッションと挨拶を行った。

1位となったDAIKIは「日韓同時デビューさせていただくということで、日本でも韓国でも通用するような実力だったり高め合って努力していきたいと思います!」と今後の活動への意気込みを語った。

また、今したいことを聞かれると、TOWAは「甘いのを沢山食べたい。食べます!」とにっこり。RYUJIは、オーディション中は食事に気をつけていたと明かし「ラーメンを食べないようにしていたので、3杯くらい食べたい!」と語り、YURAは、オーディション期間中はシャワーだけで済ませていたとし「長時間浴槽につかって温まりたい」と話していた。

ISSAは「家族とご飯を食べたい」と口に。SHINHAENGは「日本のお菓子を沢山食べたい」、YOSHIKIは「(家族や友達に)『デビューできたよ』って伝えたい」、DAIKIは「沢山ショッピングがしたいのと、緑色のものが大好きなので身の回りのものを全部緑色に変えたいなって思ってます!」と意気込んだ。

SIYOUNGは「合宿期間中食べられなかったドバイチョコクッキーを5個食べたいです」、YUKIは「今までの人生を支えてくれた人たちに自分の口から『デビューしたよ』と報告して『ありがとう』と伝えたい」とにっこり。KEITOは「家にいるときは自炊をすると心がけて6~7年、1人暮らししていた」と前置きし「合宿中は一切自炊が出来なかったので、特にハマっているせいろ蒸しをして自分の体を休めてあげたい」と話し、RYOGAは「この期間観られなかったアニメを一気見したい」とコメント。
KOSUKEは「親手作りのご飯を食べたい」と話していた。

◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。

なお、投票は12人を選ぶ12pick投票から始まり、2人を選ぶ2pick投票になってからは順位が変動。第3回投票期間(5月14日~5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定した20位までの練習生と、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた「グローバルランカー」として21位のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と23位の小清水蓮(KO.REN)が残留。
計22人がファイナルに進出した。(modelpress編集部)

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