【モデルプレス=2026/06/06】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが2026年6月6日、東京体育館にて開催された。TOWA(濱田永遠)のデビューが決定し、INI(アイエヌアイ)の許豊凡との共通点に注目が集まっている。


◆「日プ新世界」TOWA、デビュー決定

この日の前日に19歳の誕生日を迎えたTOWAは、第3回順位発表式から2つ順位を上げ、12位でデビューを果たした。

デビュー発表日と誕生日が近かった練習生の例はこれまでもあり、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(最終回放送日:2021年6月13日)では、許はその前日となる6月12日、尾崎匠海は翌日の6月14日が誕生日だった。

また、IZ*ONE(アイズワン)を生んだ「PRODUCE 48」(最終回放送日:2018年8月31日)出身で現在はIVE(アイブ)のウォニョン(WONYOUNG)、JO1(ジェイオーワン)が誕生した「PRODUCE 101 JAPAN season1」(最終回放送日:2019年12月11日)に出演していたBONBON.(鶴房汐恩)、ME:I(ミーアイ)「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(最終回放送日:2023年12月16日)出身の山本すずは、最終回当日に誕生日を迎えていた。

さらに、同シリーズでは、第3回順位発表で14位に選ばれた参加者は、デビューメンバーに決定するというジンクスも。『PRODUCE 101 JAPAN』では金城碧海が、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では山本がこれに該当していた。

これを受け、ファンからは「すごい偶然」「運命感じる」「おめでとう!」「嬉しい」「ジンクス2つ重なってたのすごい」などと反響が上がっている。

◆「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信された。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。
過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。ファイナルでは、デビューグループ名が「KO1KEYZ」(読み:コイキーズ)であることも発表された。

なお、投票は12人を選ぶ12pick投票から始まり、2人を選ぶ2pick投票になってからは順位が変動。第3回投票期間(5月14日~5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定した20位までの練習生と、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた「グローバルランカー」として21位のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と23位の小清水蓮(KO.REN)が残留。計22人がファイナルに進出した。(modelpress編集部)

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